研究室紹介

年間スケジュール

4月

新しい年度が始まります。学年が一つあがって、新たに役割分担やゼミ体制を考えます。ゼミ長と相談しながら、色々と研究室運営のことを決めてゆきます。
春合宿や前期ゼミなど、前期の大まかな予定も4月に決めます。 B4やM2にとっては就職活動も本格化している時期です。M1は初の学会発表に向けて準備が始まります。

5月

春合宿。早稲田大学の鴨川セミナーハウスや軽井沢の追分セミナーハウスで合宿をしています。
鴨川セミナーハウスは、新鮮な海の幸に舌鼓を打てる素敵なセミナーハウス。追分セミナーハウスは広大な敷地に野球場やサッカー場、テニスコートが完備されています。 午前中は研究の方向性を決めるゼミ、午後はみんなでソフトボールやテニスなどで汗を流し、夜は美味しい料理を食べながら懇親を深めます。。

  


6月,7月

修論や卒論に向けてとても大切な時期。文献や書籍によって地力を養う必要があります。
就職活動などは段々と終盤を迎えてきます。
M1は、それぞれ研究分野によって適する学会で発表しますが、先陣を切って学会発表するメンバーがこの時期の発表になります。それなりに大変ですが、このプロセスを通じて、思考力、分析力、プレゼン能力が高まります。

  


8月

夏合宿。ここ数年は、研究室で完全貸切状態になる松代セミナーハウスで合宿をしています。豊かな自然に囲まれた緑の中で、研究の議論を重ねると共にメンバーの親睦を深めます。 M2とB4の修論、卒論の進捗状況を確認するための中間発表会があります。夏合宿で中間発表をする年もありますし、学生達との相談によっては、事前に大学で中間発表を終え、合宿では他大学との共同合宿などで交流を深めるプログラムを実施するといったことも試し中です。
来年はまたどうするか、基本的に研究室の学生と相談しながら決めます。


9月

後期開始と共に、新3年生が配属されます。新メンバーを迎え、新しい研究室体制がスタート!
後期ゼミにスケジュールの他、3年生の役割分担や係なども決めて、これからの研究室活動に備えます。
大学院生には学会シーズンが到来!予稿締め切りを目指して追い込みをかける次期に入ります。大学院生の半数くらいは、海外の国際会議で英語のプレゼンテーションにチャレンジしています。

  


10月,11月

秋の学会シーズン。特に院生は、各学年で最低1〜2回は学会発表をしますので、この秋学会に標準を絞る人が多いです。
秋の学会では、首都圏ではなく、地方で開催される学会も多いため、発表後はその土地の美味しいものを食べながら打ち上げ。学生のうちに色々な土地を訪れるのは良い事です☆
ちなみに最近では、仙台、博多、広島、名古屋あたりの学会に行ったでしょうか。

12月

冬合宿。いよいよ卒論も追い込みの時期です。
追い込みのための検討を徹底的に行うために、缶詰めになって、みんなで議論をします。B4からM2、ドクターまで、みんなでスロットルを上げていく時期。
冬休みが明けたら、いよいよ......集大成です。

  


1月

卒論の予稿提出、本論提出、修論の予稿提出、本論提出の締め切り。
追い込みは研究室全体の体制で、雰囲気が盛り上がります。

2月

卒論審査会、修論審査会。
長い時間をかけて頑張ってきた研究成果も、本当にここが目標地点!!
みんな精一杯の成果をぶつけます☆

3月

春休み。
新苗がじっと春を待つかのように、しばし新年度へ向けた準備の期間。
しばしば後藤はネパールに旅立ちます。

  



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